レビュー本来の意味は感想ではなく再確認

レビューとは、”新しい商品を自分でレビューする“などと表現された言葉を耳にした事があると思います。英語では、『review』re(再び)+view(見る)という書き方になります。
すると、あれ?感想じゃないの?となりますよね。今回は、そのレビューについて詳しく検討していきたいと思います。

本来のレビューの意味は

これは、『再調査・再検討・再吟味・振り返って見る』または、『評論・批評』という意味になります。本来、フランス語で『再び見る』という意味合いを持つ言葉です。『再調査』という意味が本来の意味で、その意味から『反省』や『復習』という意味を持っています。

しかし、よく見るネットなどの通販サイトなどでは『評論・批評』という意味で、特に『使ってみた感じ』という意味でよく使われます。『再び見る』という意味から、『やったことを振り返る』という意味です。通販サイトでのレビューという言葉でしか知らないと、『使った感想という意味』で考えてしまいます。実際では、感想ではなく「振り返り」という意味もあるのです。

この言葉は一般的には、新聞や雑誌の記事の見出しやタイトルでよく見かけます。書評をしたものを『ブックレビュー』、金融や財テク記事には『ファイナンシャルレビュー』医療関係では『メディカルレビュー』があります。時事問題を扱った論説やコラムも『レビュー』とタイトルをつけていることがあったり、学術分野では、紀要や論集には『文芸レビュー』『○○大学レビュー』とあったり、タイトルに用いていることもあります。
コンピューター関連分野では、『基本設計レビュー』や『レビューテクニック』という使い方もします。

最近、浸透しつつあるレビュー

レビューという言葉は、『書評』『評論雑誌』の意味で新聞や雑誌などで使われる事が多くなり、『評論』と表記するより難しそうな雰囲気を持っています。インターネット時代に入ったいま、本、ドラマ、音楽、そして、私たちがいつも使っている商品、などのレビューページへの投稿も気軽にできるようになりました。個人ページでの書評をはじめ、評論記事などでも、プロの評論家やジャーナリストではない人たちも、簡単にレビューを書くことができるようになっています。

そして私は、全国展開しているムラサキスポーツをレビューしてみました。実際、何度も足を運んだ事がありスポーツ用品だけで無く時計や、サーフボード、Tシャツなど色々な商品が売られています。そこで、学生時代に ダンス部であった私は ナイキなどのスポーツブランドのTシャツを何枚も購入しました。数も多くて、可愛いデザイン、ムラスポにしかないデザインがありいつも、ついつい買いすぎてしまいます。今では、自分でレビューを書くとポイントがつくなど レビューを書くと値段を割り引いてくれる店舗もあります。販売側も、購入者側もメリットになる場合があるので、そんな時があればレビューをしてみてはいかがですか。

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